2016/02/14

テレビ出演

バレンタインデーって、おいしげなチョコがたくさん売られてていいよね。
去年のバレンタインデーに同僚さん(女子)に箱でいただいて、布施の精神の足りなすぎる自分の人生観を反省した。
今年こそは、と思って、いくつか買ってみたんだけど、やっぱり他人様にさしあげるのに味見してみないといけないでしょ、と思ったりしてるうちに、まだ一つもあげてないのに既に半分なくなっている。やばい。
ともあれ、このあいだマルイで売っていた「賛否両論ペカンナッツショコラ(しょうゆ)」、その名のとおり醤油味チョコでナッツをコーティングしてるんだけど、これがなかなかいけていて、これもひと箱平らげてしまった。
さて別の話だが、どうやら母上がテレビ出演するらしい。
シブい俳優さんがお好きな場所を散策する番組らしいが、その俳優さんは、その昔卓球をなさっていたらしく、ふと見つけた卓球場にふとお立ち寄りになって、そこで3月の大会に向けてはり切って練習していた母上がお目にとまっちゃったらしい。
卓球大会超シニアの部で優勝したことのある母上なので、まあそれなりの話題性があったらしく、俳優さんからちゃっかりインタビューまで受けちゃったんだそうである。一度は拒否したらしいけど、「だいじょうぶ、きれいに映りますから」と言われたとかで、いい気分になっちゃったらしく、最後にはどうぞと言ったんだそうな。
あいかわらず、かわいい母上である。
きっとだいぶカットされるに違いないけど、10秒ぐらいは出るんじゃないかな。記念に録画しとこ。
庶民だから、こんなことでもちょっと浮かれちゃうのである。

2016/02/11

ましかも

真田丸の録画を見ている。
毎回、3回ぐらいは繰り返し見ているかもしれない。
というのも、前も書いたが三谷さんも堺さんも大好きだから、ではあるけれど、それに加えて妙な癒し効果みたいなものがあるからなんじゃないかと思う。
真田昌幸(真田幸村の父)は8人の主君に仕えている。
まあ比べるのも野暮な話だけれども、今にしてみれば会社の吸収合併規模以上のことをそれだけの回数繰り返しているともいえるかもしれない。
草刈さんの演技の妙でもあるけれども、武田勝頼が死んで織田につくか、上杉か北条かと決断を迫られた時も、信長が死んで次にどこにつくか決めるときも、そのショックの受け方と悩み方を見ていると、自分の置かれている状況は、まあそれなりにショッキングなものではあるけれども、真田昌幸に比すればマシなものだと思え、ずいぶん気が楽になるのである。
ちなみに今回の家康さん役はその几帳面な小心者ぶりがかなり面白い。
今日は朝から久しぶりにヨガとエアロして楽しかったなり。

2016/02/10

たまごボーロ

やよい軒で、しょうが焼き定食を食べる。だいぶ食欲が戻ってきた。
スーパーに寄る。ついこの間まで豆まきの豆が置いてあったところに、雛あられが置いてある。早いね。
雛あられ風の雛ボーロ、というのもある。薄紅色。
手を伸ばしかけて、別にピンクじゃなくてもいいや、と思って、普通のボーロを買った。
なんか最近いろいろありすぎて、結構なことが起こっても驚かなくなった。
図太くなったんだろう。
これが大人になるってことだろか。
でも、お別れにはやっぱり慣れない。

2016/02/05

つまるところ

おかゆに梅干しを二粒。ああおいし。
先週末ごろからの筋肉痛、あれは初期症状だったのかもだなあ。
いつもと変わらない筋トレしてるのにおかしいな、とは思ったんだけど、しょっちゅう筋肉痛しすぎてて気付かなかった…。
咳のしすぎで、みぞおち辺りの腹筋と背筋筋肉痛。
1回の消費カロリー2kcalなんだって。すごい。
つまるところ結局、いつも筋肉痛。

2016/02/03

撃沈

9度までくると、OS-1がめっちゃおいしい。
しばらく治らないわ、こりゃ。

2016/02/02

かかととさみしさ

失敗。風邪ひいた。
感動したこと。見知らぬ海外の人に初めてメールしたら、超速攻でジャストミートなお返事がきたこと。もと上司にメールしたら、わたしのレベルに合わせて絵文字付きでお返事くださったこと。
明日の目標。朝までに風邪治して、会社に行けるといいけど。
真田丸の録画を見ている。
堺さん大好きだけど、草刈さんもいいなあ。
女子トーク。さみしさがつのると、かかとがカサカサになるんだってさ。
三谷さんが書いてると思うと、ほんとかも、と思ったりする。
おやすみー。

2016/02/01

早春

感動したことー(もう一度読みなおしてみたら、「良かったこと」じゃなくて感動したこと、なんだそうでした)。
はいっ、てんやの天丼、おいしかったことっっ。
あなごとわかさぎが特に。早春天丼っていうネーミングも好きでした。
失敗したことー。
テレカンが15分間繋がらなかったこと。
ただ、自分の失敗なのか、いまいち良く分からない。
悪かったことは色々思いつくけど、どれも悪くて甲乙つけがたい。
失敗したことは意外とじっくり考えないと思いつかない。
自分の失敗って、さっさと棚にあげちゃうもんだよね。
別の話だけど、人間て高い対価を払って得たものを高く評価しがちだそうな。
たとえば味も見た目も全く同じ料理があったとして、お値段張るほうが安い食事より美味しく感じるってこととか、そういう話。
ならば、小さな幸せをいつも新鮮に感じ続けることができるひとがいたら、それがいちばん幸せじゃないかな、と思ってしまうのは、やっぱり根が庶民だからかな。