2022/01/05

本日ゲットした自己肯定感UPツール、猫マグネットです。所定のトレーニングができた日には猫を貼るという、はいそれだけです。ホワイトボードにもとからついていたニコちゃんマークより自己満足感が高い。一応三日坊主は免れました。

本日、年始玉砕初日となりましたが、ロッカールームでの会話から、珍しくじぶんだけでなくクラスの大半の人たちもそれなりの挫折感を味わっていたみたいなので、それほど気になりませんでした。今日はお休みだったけど平日の昼間のレッスンなので、きっともうご縁がないとは思いますが、、年始早々よい経験をさせていただきました。相変わらず課題多し。

追記。寝る前に画面を見たらふと出てきたので。


2022/01/03

リモート教材

本日のリモート教材。何もできませんが、やっぱりありがたいので、一言お礼ぐらい言わせていただこうかなと。それぞれ味があって面白かった。




どこのどなたか存じませんし文字も読めませんが、こちら3 levels of footwork variation p.5も楽しく拝見して、気が向いたらマイペースでLevel1を試してみたりしています。


さてダンス系がひと段落したので次第に酔っぱらいとなってまいりまして、茂木先生ご推奨のThe power of the dog, Death of 2021を見て、やっぱり先生は外さないなあと。ついでにDon’t look upを見ているところですが、酔っぱらってるせいか、今ひとつ、なんだかよくわからない‥。
つまるところディカプリオよりカンバーバッチの方が好きなだけかも。


呼吸

恒例の箱根を眺めながらお世話になっているのがこちら。年末からこっち、前腿裏腿に小粒の青あざを作ってくれているのもこちらです。足裏って重心移動にも影響するし、もう少し感覚を鋭敏にしておきたいなあと思いつつ。年末にヨガの先生にいただいた正月課題、足指で合掌も手を使わないとまだ組めないし。台座に乗せたまま足裏をのせると痛みに強いらしいじぶんにも激痛。かかとや指先、今ひとつ感覚のない指なか(なんていうんでしょう、指先と指の根元のあいだですね)にもはまり、たいそうよろしいです。ちなみに、たまにジムで見かける透明タイプはソフトですが、こちらはハード。


ランナー様がしていらっしゃる貼りもの。首から鎖骨、あばらあたりまでしていらっしゃる方もあるのは呼吸関係かしらとは漠然と思っていたけれど、顎の下あたりと胸鎖関節の少し上を合わせて少し指圧してみるだけで呼吸が楽になるような気がする。やりすぎは良くないらしい。ストレートネックなので、首回りが固まっているのはもちろんだけど呼吸が浅くなりがち。背面課題多し。いい呼吸ができる人になろう。

青学強いなあ。順天も応援しています(はて母校愛はどこに行った‥笑)。


2022/01/02

愛車

今の自室に越すときに駐輪場がないことは承知だったので、持っていた自転車は実家に置くことにした。自転車は実家の玄関先に母上が乗らなくなった自転車とともにカバーをかけて置いてあって、もう4年以上そこに存在していることだけは頭の片隅にあったのだけれども、乗る気もないのでカバーをあけて覗いてみることもしなかった。

今般オーナーさんが何を思ったのか立体駐車場の中に無理やり駐輪場を作ったとのお知らせを受け、数ヶ月の検討期間を経て契約を済ませ、準備万端いよいよ愛車?を実家から引き取るべくカバーをあけてご対面となった。

当然ながら、割合お気に入りであったブラウンの塗装は埃をかぶって白色となり、メタルむき出しの箇所は茶色く錆びついている。雑巾で拭きあげし空気を入れてみると後輪からシューシューと風の音が聞こえてくる。

実家から戻りがてらサイクルショップに寄り、パンクではなくピンに穴が空いているのだとご指導を受け、チェーンにはオイルをさしていただいて乗れるようにしていただいた。嬉しくなってそのあたりを乗り回していたのだけれど、ペダルを5回こぐたびにカチッと何かが外れるような音がする。オイルがまだ回りきっていないのかしらとサイクルショップの周りを回ること20分ほど、決まったように5回目で外れる何かが気になって再度サイクルショップに戻る。

先ほど修理してくださったおにいさんによると、タイヤとチェーンが噛み合うツメが壊れている模様で、タイヤも交換となると新品を買うのとさして変わらない金額になること、立ちこぎさえしなければそれほどリスクがなさそうであることをお伺いして、新品買い替えとは即決できずに戻ってきたところ。

今を去ること十数年前、自転車で転倒し眉間付近を縁石の角にぶつけて大量出血、救急車で運ばれた過去があるせいもあり、いちおう万全を期しておきたいので、新品買い替えに傾きつつあるが、4年も顧みず平気だったくせに、いざとなると離れがたく思ったりする。勝手なものだ。

追記:本日は太極拳モードに入っております。曲がもう少し好みだったら太極拳もやってたと思うなあ。



2022/01/01

年始

年末年始に親と一緒にいるのは一応一人娘たるものの務めである、とは思うものの、あまり長時間に及ぶと双方にとってあまり快適でない話もつい出てくる。さして興味もないバラエティ番組を眺めながら手持ち無沙汰でストレッチとマッサージに精を出しているので気づくと揉みすぎて青アザになっていたりもする。適切なところでブレイクを入れるそのタイミングが肝要である。

自室に帰ってルーチン課題に取り組み、物足りないので、昨年何度かお邪魔した先生のレッスン動画でリズトレに精を出す。40分過ぎぐらいからのじぶん的に総称していわゆる「脳トレ」ステップ。過日類似のステップをスタジオで習ったときは、ゆっくりならできても早くなると混乱して最後には永遠にできない気分になったものだなあと半ば懐かしく思い出す。

しかし。その時先生もおっしゃっていたけれど、確かに家で落ちついてすれば、できるのだ。(でも最後まで通すのに3回オヤツ休憩を要した。正月というのもあるかもだけど、リモート学習はモチベーション維持面でハードル高い。それにしても1時間動画を無料で公開してくれるって有難い。ぜひ引き続きお願いしたい…)


上記の先生と同じ某所のレッスンでこのところお世話になっている先生がじぶんの好きな曲で踊られてたのをたまたま見つけたので。

あたりまえといえばあたりまえだけれど、美しさにも色々なスタイルがあって、それぞれに、おそらくは、そうでなければならない理由に基づいてその形になっているのだと思う。いや、そうでもない、考えてないという感性のひとも勿論いらっしゃるだろうけれども、多分じぶんがお世話になっている先生たちは、どちらかというと基本的に理論派である。

ともあれ、今年もいろんなスタイルとそれに伴う思考を学んで、そこからじぶんなりのものを掴みたい。


2021/12/31

歳末

狭い自室の大掃除といっても普段の掃除にさしたるプラスαもないし、帰省といっても徒歩片道15分で済むわけで、取り立ててのせわしなさもない。静かな連休、といったテイである。

振り返ってみると、今年後半は特に、初めましての先生にお世話になった。もちろん初めて限りのご縁であった場合も多いのだけれども、それだけ冒険に出た、試みたという意味では、ナマケモノで引っ込み思案のじぶん的に評価できる。ちなみにじぶんの文章において「先生」というのは、特定である場合は多いけれども多数を指す一般名詞である。

都合上、最近のことから思い出す。今月初旬、右肩から背中、更に珍しく腕から肘にかけての痛みで辛抱できなくなっていた時に、たまたまそこにいらしたという理由でしばらくお世話になることになったトレーナーの先生よりお題をいただき、ルーチン日課に約20分。喫緊に自覚ある痛み以外の箇所で、ここ痛いでしょうとおっしゃるところが全部かなり痛いというドンピシャなご指摘だったので、基本人間不信のじぶんが、ちょっと信じてみようかしらという気になったのである。

前腿裏腿の硬さをご指摘いただき、椅子に座ってできるもろもろを教えていただいたので、テレビを見ながら麺棒状のローラーやらボールやらを用いてほぼ無意識状態で延々ゴリゴリ。いつもふわふわにしておきなさいと言われていたのに、「ふわ」の兆しもなく、今のところまだいわゆる「ガチガチ」である。どこまでやればいいんでしょうかと伺うと、「ああ楽になった」と思うまでとのこと。そういえば最近、電動ローラーにふくらはぎを乗せっぱなしにして20分ほど経過した頃にそういう瞬間があったっけと思い出す。あれだ。道のりは長い。

hiphopと名のつくクラスは山ほどあって、振付も素敵ですがじぶんには難しそうですねというわけで、正直なところ飛び込む時は玉砕を覚悟して臨むわけだけれども、振付少なく基礎練多いという方向性でここしばらくお世話になっている80分のクラスでは、アイソレーション、ステップに伴う重心移動等も含め延々と基礎練が続く。早めに歪みやクセの発見と矯正をして身体に無理のないシルエットを作っておきたいと思っているので、もうしばらくお世話になろうかというところ。肩甲骨や首が動かないせいで上半身アイソレに課題多し。足首硬いせいか踵を細かく動かすステップにも難あり。スタジオでは苦笑してごまかすも思い出してはテレビを横目で見ながら復習したりする。ああ、早くも昼過ぎだ。

長年(といってもまだ長くて数年だけれども)お世話になっている先生方にも、ぼんやりしていると、いい加減になさいとの眼差しで置いていかれるので、のんびりしてもいられない。なにしろ課題が多すぎる。上述のトレーナー先生によると「やりすぎ」とのことなので、まあそうなんでしょうけど、ダンスできるのもあと何年かわからないので、できるところまでは少し負荷をかけてやりたいのです、と心の中で言い訳をする。課題をいただいたことに感謝であり、おそらく来年も、何事もなければ、その方向性は継続する予定であります。

最近(あらためて)好きだったもろもろ。











2021/12/24

泳げるんだ

昨日の「今日のダーリン」の「お前は泳げるんだ!』という話、うんうんと頷きながら読んでました。
溺れている人に、お前は泳げるんだと声をかけてくれる人がいて、あ、そうか、じぶんは泳げるんだ、と、なぜか疑いもせず信じられたから沈まずに泳げた、ということがきっとあると思う。

「「見ていてくれる人がいるということ」、「人を信じるこころがじぶんにあること」。この2つのことが人をよく泳がせてくれるんでしょうね。じぶんのことは、ある意味じぶんが一番わからない。「泳げるんだっけ?」ぐらいまで疑っちゃうことさえある。泳げるんですよね、ぼくも、あなたもね。」と糸井さんは書かれていて、読みながら、最近のもろもろのことや、いただいた言葉を思い出した。

沈みそうな時に限って、タイムリーに言葉をかけてくださったり、こうやって泳ぐんだとお手本を見せてくださったり、下手くそだなあと言いながら見てくださっている方がいるので、以前に比べて沈んで浪費する時間は減ったと思う。
しあわせだなあ、と先生の踊りを見ながら、そう思う。