2019/12/16

健診

本日は健診なり。
身長が2年連続で伸びている。
成長が止まったと思った時点で155cmだったのが本日は157.6cm。
この身体のどこかが、まだあきらめもせず育っているのかと思うと、ちょっと嬉しく愛おしくもある。
よしよし(きもち頭をなでなで)。
がんばれじぶん。

2019/12/15

浅知恵

筋トレのモチベーションが落ちてきた。
寒さもあるが、他にもやることが増えてきた。なにしろ振付は少し放っておくと劣化CPUしか入っていない我が脳はすっかり忘れてしまう。ちょくちょく復習しないといけない。開脚もやる気のあるうちにもう少し開くようにならないといけないし、ターンはあいかわらず目が回るし、動画を見ながらバーレッスンの真似事もしなければならない。基礎がないところにセンスもない自分みたいな人間が踊っていても、ちっとも美しくならないので、やっぱり基礎練は避けて通れない。いかんいかんと思いつつ、ほぼ腹筋しかできない日が続いている。
一歩進んで一歩退く。二歩かもしれない。
何者でもなく何者にもなれない自分は、果たして少しはよき方向に進んでいるでしょうかと答えのない疑問が温泉のごとくふつふつと湧出することもあるけれど、今はなにも考えない。
なにもというわけにもいかない、あまり、考えない。考えて止まってしまうよりは、浅知恵と笑われても、ちょこまか動いていたいと思う。


2019/12/09

いつかそのうち

当り前のことだけれど、いつかそのうちできるようになろう、なぞと思っていたら、一生できない。いつかはいつまでも、延々と延期されるものである。
開脚がちゃんとできるようになったらいいなあと初めて思ったのはいつの頃かも思い出せないぐらい前のことだけれども、その頃は100度も開いて肘がついたらまあ上出来、という状態だったから、正直なところ身体のかたい自分にはベターっとなんて、そんな芸当は無理だろうと思っていた。少しはましになった今でも、ベタまではいかない。
開脚のためのストレッチが種々様々公開されているけれど、だいたい2、3ヵ月でできるとか書いてあって、そんなに毎日続けられる気力が湧かなかった。
ところが、どうやら今月の振付にベタ開脚が入っているもようなので、いやこれは今月中に少しはましにならねばならない。
と思っていたら、昨日ふと見たら2週間でベタッとなれますという動画を発見、やってみたらけっこう開く。2週間なら今月に、いや今年に間に合う。
というわけで、今年最後の目標は開脚、と目を回さずシェネ2回転から上向いてターン(別の先生の振付)という地味な年末。最近こういう地味めな練習が意外と楽しい(でも目が回る、、)という、はため相当奇妙な人間になりつつある。


2019/12/07

リフレクソロジー

某所でお話をしていたら、その方はいまだかつてインフルエンザにかかったことがないとおっしゃる。
自分はそんな強靭な肉体を持っていないので、早めの昼休みに予防接種に行くことにする。注意書きを持たされる。運動はだめ、お風呂はよいと書いてある。じゃあ近所の温泉にいこうといそいそとエステの予約をする。ついでに前回20分で試したリフレクソロジーを倍の40分にしてみる。整体にいってねじれた身体を整えたほうがよろしいのではないかと頭をよぎるけれども、ついオイルマッサージを選んでしまう。
リフレクソロジー、前回もえらく痛かった。いわゆるマッサージ系の痛みとは質の異なる、えげつない痛み。めずらしくこめかみのあたりがぴりぴりする。目の反射区である親指の先をかりかりしながら目がお疲れですね、左右とも中指から小指の下から足裏の外側にかけて、ごりごりしてますねとおっしゃり僧帽筋と胸鎖乳突筋をゆるめたほうがいいですね、とコメントをいただく。
従来、自分の自覚的な主な患部は背中と腰だった。でもこうしてみると、より重症なのは首から肩甲骨にかけてではないか。
続くオイルで肩甲骨のキワをおされると相変わらず、こりこりどころか、かっくんかっくんいっているのを聞きながら、そう確信する。
帰路、いつになく身体が軽い。お腹がすいてついカップラーメンを食し、いい感じに眠くなってきたところ。リフレ万歳。
明日はいい動きができるにちがいない、たぶん。

2019/12/05

あと3匹

クリスマスふちねこ増えてきた。まだいただく予定です。

2019/12/04

ねむれません

早く帰って寝たはいいけど、夜中に起きてたら世話はない。

かっちょええ。



音が入ってると振りも入りやすいとよく言うけれども、10月1ヵ月間及び次週3週目(各別の先生の振付)とわりと長いことやっているので、これもなんだか踊れそうな気がしてきた(深夜の気の迷い又は大いなる勘違いかもしれない)。年末にでもひまができたら研究してみよう。
明日起きられるかなあ。。(いやすでに今日だった。。)

2019/12/01

蕨

先生の作品がかかるというので蕨に行く。
休憩時間、手持ち無沙汰だからアンケートでも書こうかと用紙を手に、これまでダンス公演を見た回数はとの質問を目にしてあらためて思い出す。子供の頃にバレエを見たのと少し成長してから劇団四季を見たのは別にして、こういった公演を見るのはこれで4回目。観るほうも初心者、ニワカというやつである。
今までは、目立つダンサーさん個人に目がいっていたのだけれど、今回はどちらかというと構成とか照明とかに目が行く。太宰的な印象で面白いと思った曲もあった。ただ逆にメッセージ性が強すぎる曲は肝心の踊りの影が薄くなるなあなどと思う。
人間のできる動きというのはある程度限りがあるはずだけれど、それが構成と演出の妙で心に残るものになるから面白い。印象的なものもいくつかあった。
やや斜にかまえてそんなことを考えていたのは後半も佳境に入るまでで、聞き覚えのある曲がかかって先生の作品が始まったら早くも涙腺が崩壊する。踊りのことはなにしろ初心者だし、深いことはよく分からないけれども、先生の作品は、作用する心の場所がほかのものと違うことだけは分かるのである。それは直接教えていただいているということを差し引いても多分変わらないと思う。
次の楽しげな作品に移った後も終演となるまではらはらと涙を流し続け、レッスンがあるからそそくさと会場を後にする。帰路、電車の中で、その曲をかけた途端にまた涙を流す奇妙な人になる。仕方ないのでしばらく音を切ってぼんやりする。
ほんとうにたまたま、先生に辿りついた自分は幸運だったなあと思う。
不肖の一生徒としては、手前勝手ではあるけれど、一日でも一回でも多く教えていただけるように、どうかどうかご安全にお過ごしくださいと願うばかりである。